シニフィアン・シニフィエのパン・ド・ミのミックス粉を
伊勢丹で期間限定発売していたので買ってきました。
中にはお店で販売しているパン・ド・ミで実際に使われてるだろうと思われる粉とレシピが。
そのレシピを拝見したところ、ハイレベルでとてもじゃないけど私には作りきれないと判断したので
パンの先生と一緒に作らせてもらいました。
基本の配合をベースにして自分達が作りやすい配合に見なおし、
1斤のパン・ド・ミを3つ作りました〜(〃゚艸゚):;*。
材料はハードパン向けで油脂、砂糖は一切入ってません。
砂糖の代わりにモルトエキスが少々。
水分は粉の74%
かなり高めでした。
手捏ねで挑戦したけど相当ベトベトして作りづらかった(ーー;)
私はいつまでも手に生地がべとついていたけど、
そこは流石先生です。
べとついた生地を丸めるのが上手いのなんのって〜
んで、私の作業した周りはなんだか粉が散乱しているのに対して、
先生の周りは綺麗なのよね〜
ホント、不器用で大雑把な私の性格が身に沁みてよく分かるわ(´゚艸゚)∴ブッ
当初は1次発酵で1回のパンチを入れてトータル90分の発酵時間を取る予定でしたが・・・
見た目は生地の一部に膨らみが出てちょっと過発酵気味っぽかったけど、
フィンガーテストで少し生地が戻ってきてしまったので、
ここで2回目のパンチを入れてトータル110分の発酵時間を取りました。
こういう見極めは私一人ではちょっと出来なかったかも^^;
もし、フィンガーテストでちょっと戻ってきても、
表面の膨らみを見て、過発酵と判断してもう分割作業に入っていたかもしれない。
やっぱり長年のキャリアをもつ先生は流石先生でる。
その後は相変わらず生地はゆるゆるだったけど作業は順調。
先生お手製のパンやらスープをランチでいただきながら
あれよあれよで2次発酵も終了。
因みにいただいた先生お手製のパンの水分は「ビール」です!
すっごくもちもちしていてみずみずしくて美味しかった〜(〃゚艸゚):;*。
私もそんな美味しいパンを焼けるようになりたい・・・
パンは高温でカリッと焼きあぎました。
焼きあがった香りはものすごく良かった〜♪
粉の甘い香りと、型外れがいいようにと先生がぬったバターがマッチしてたまらなかった〜
レシピでは自家製酵母をしようしていたけど、
時間の関係でインスタントドライイーストを使った。
それでもイーストのケミカルな匂いは全く無く、香ばしい香りだけがお部屋を漂っていた(*人´∀`)
先生は明日の朝が一番美味しく食べられるのでは・・・と
今日は食べずに明日を楽しみにしていたけど、
せっかちな私は家に帰って速攻食べた(´゚艸゚)∴ブッ
パンをカットしていたら、クラフトのパリパリ感とクラムのみずみずしさに驚き(艸゚Д゚);∵:
まるでバケットのようだった〜。
驚き〜!
んで、とりあえずそのまま食べたら
ん〜まっ!
もっちもちで粉の甘味が凄いする。
食べた時、家で独りだったんだけど、
思わず美味しい〜って口に出して「んまっ!」言っちゃった(´゚艸゚)∴ブッ

ちょっと灰分が多くて粉の色がグレーで、
いったいどんな粉を使っているのか謎だけど、
ミックス粉と先生のご指導の融合で
とんでもなく美味しいパンが出来上がった。
忙しいのに時間を取ってくれた先生に感謝感謝だ〜(*人´∀`)
posted by みっちぇる at 22:54|
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